初の大規模OTAアップデートを世界で開始、AIでスマートコックピットを強化…シャオペン

シャオペンのEV
シャオペンのEV全 1 枚

中国のEVメーカーの小鵬汽車(Xpeng Motors、シャオペン)は、初の大規模なOver-the-Air(OTA)アップデートをグローバルで開始した、と発表した。

今回のアップデートは、ヨーロッパ、中東、東南アジア、その他の市場のユーザーが対象。初の大規模なグローバルOTA同期アップグレードになる。

これに先駆けで行われた28日間のベータ期間中に得られた100近いフィードバック項目が、最終的なOTAアップデートに反映された。さらに、2025年に少なくとも4回のOTAアップデートを実施する予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る