最大822kmのEV航続に貢献、ロームのパワーモジュール、吉利の『ZEEKR』に搭載

吉利のEVブランド『ZEEKR』がロームのパワーモジュール採用
吉利のEVブランド『ZEEKR』がロームのパワーモジュール採用全 3 枚

ロームは8月29日、第4世代SiC MOSFETベアチップを搭載したパワーモジュールが、浙江吉利控股集団(Geely)のEV専用ブランド「ZEEKR」の3車種『X』、『009』、『001』のトラクションインバータに採用された、と発表した。

このパワーモジュールは、2023年度よりロームと正海集団との合弁会社の上海海姆希科半導体有限公司(HAIMOSIC (SHANGHAI)Co.,Ltd.)から、Geely傘下のサプライヤー、寧波威睿電動汽車技術有限公司(Viridi E-Mobility Technology (Ningbo)Co Ltd,)に量産出荷を開始している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る