テインの純正互換ショック「エンデュラ・プロ」シリーズに『マツダ3』や『オデッセイ』用登場

テイン エンデュラ・プロ・プラス マツダ・マツダ3ファストバック用
テイン エンデュラ・プロ・プラス マツダ・マツダ3ファストバック用全 4 枚

サスペンション専門メーカー・テインがショックアブソーバー「エンデュラ・プロ」シリーズに適合車種を追加。

テインの純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ」シリーズ

マツダ『マツダ3ファストバック』「エンデュラ・プロ」「エンデュラ・プロ・プラス」マツダ『CX-3』には「エンデュラ・プロ」が、ホンダ『オデッセイ』には「エンデュラ・プロ・プラス」がそれぞれ販売開始された。税込み価格は6万4900円~10万4500円。

「エンデュラ・プロ・プラス」は16段の伸/縮同時減衰力調整機構を搭載したワンランク上の純正互換高機能ショックアブソーバ。海外ラリーでの実績からフィードバックしたハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)機構を搭載し、フル乗車時や積載時の快適性をアップするとともに耐久性もアップ。

テイン エンデュラ・プロ・プラス ホンダ・オデッセイ用テイン エンデュラ・プロ・プラス ホンダ・オデッセイ用

新プラットフォーム「シールド構造」を採用することで、高品質とコストダウンを両立。減衰力調整により、ノーマルよりもコンフォート、またノーマルよりもスポーティにと幅広く楽しめるよう仕上げられている。

「エンデュラ・プロ」は減衰力調整に固定式を採用した純正互換高機能ショックアブソーバ。市街地走行など日常の快適性能向上を主眼にチューニングされている。シェルケースは純正より強度・オイル容量ともにアップされ、こちらもH.B.S.を搭載、「シールド構造」の採用で高品質とコストダウンを両立している。

いずれの製品も3年または6万kmの製品保証が付帯する。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る