細いスポークが美しい…トムス『アル/ヴェル』『レクサスLM』用プレミアムホイール発売

トムスが『アル/ヴェル』レクサス『LM』対応のプレミアムホイール「TWF05」発売
トムスが『アル/ヴェル』レクサス『LM』対応のプレミアムホイール「TWF05」発売全 6 枚

トムスから新デザインのプレミアム・アルミホイール「TWF05」の販売が開始された。40系トヨタ『アルファード』/『ヴェルファイア』レクサス『LM』に装着可能。「グロスブラック」と煌びやかに輝く「スパッタリング」の2カラー展開で、税込み価格はそれぞれ12万6500円・15万4000円。

トムス『アル/ヴェル』『レクサスLM』用プレミアムホイール

「TWF05」は「削り出し鍛造」製法を採用したプレミアムホイール。アルミビレットを1万トンの高圧鍛造機にて加圧したアルミ素材から「削り出し」により製造することで、鋳造ホイールに比べて軽量なホイールを実現。

グロスブラックグロスブラック

また、コンピューター制御されたマシニングセンターを駆使し、鍛造されたアルミニウムを彫刻のように切削することで、デザイン面でもシャープな外観を実現。ラグジュアリーとスポーツを融合し、細いスポークながらディスク形状を取り入れ、空力も意識したデザインのホイールに仕上がっている。

アルファード・エグゼクティブラウンジやレクサスLM(6人乗り)にも装着可能な、VIA720kg対応で製作されているほか、「TOM'S×brembo」ブレーキシステムにも対応している。

ハブリングを必要としない、トヨタ/レクサス車専用ハブサイズ設計を採用していて、純正タイヤ空気圧警報システムバルブ(TPWS)も装着が可能だ。さらにホイール裏側にもこだわり、軽量化を実現、スペーサーのボルト突出にも対応した穴加工を採用している。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る