自動運転プラットフォームをソフトウェア企業に販売、ヒョンデが新事業を計画

ヒョンデ・アイオニック 5 ベースのロボタクシー
ヒョンデ・アイオニック 5 ベースのロボタクシー全 2 枚

ヒョンデは、自動運転車をグローバルな自動運転ソフトウェア技術企業に販売する新事業を開始する計画を発表した。

この新事業は、同社のハードウェア開発能力と製造競争力を活かし、Motionalとの協力を通じて培った自動運転車開発の経験をベースにしている。ヒョンデは、グローバルな自動運転リーダーとの協力を拡大し、最高水準の自動運転車開発と製造能力を強化することを目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  3. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る