さらにコワモテ顔に変身!新色「アフターバーンオレンジ」が眩しい日産の新型『フロンティア』

日産フロンティアの2025年モデル
日産フロンティアの2025年モデル全 5 枚

日産自動車は9月4日、ピックアップトラック『フロンティア』の2025年モデルを米国で発売した。現地ベース価格は、3万2050ドル(約456万円)だ。

オレンジが眩しい日産『フロンティア』2025年モデル

2025年モデルのフロンティアは、全グレードで新しいフロントマスク、グリル、バンパーデザインを採用した。ドライバーの身長に応じて調整可能なテレスコピックステアリングホイールを追加している。また、6フィートのロングホイールベースベッド構成が、PRO-4XおよびSLグレードにも拡大された。牽引能力は全体で約500ポンド向上し、最大7160ポンドに達する。

日産フロンティアの2025年モデル日産フロンティアの2025年モデル

さらに、SVグレード以上には12.3インチの大型タッチスクリーンが搭載され、PRO-XおよびPRO-4Xグレードには目を引く「アフターバーンオレンジ」塗装オプションと新しい17インチホイールデザインが追加される。

安全性と運転支援技術も強化されており、レーンデパーチャーワーニング、ブラインドスポットワーニング、リアクロストラフィックアラート、リアパーキングセンサー、ハイビームアシスト、インテリジェントクルーズコントロールが標準装備となっている。

また、2025年モデルのフロンティアは、日産メンテナンスケアプログラムの対象であり、2年間または2万4000マイルの間に3回のオイル交換が含まれている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る