BYDの新型電動ミニバン、車名は『eMAX 7』に決定

BYDの新型電動ミニバン『eMAX 7』
BYDの新型電動ミニバン『eMAX 7』全 2 枚

BYDは9月9日、インド市場に投入する新型電動ミニバンの車名を『eMAX 7』と発表した。この新型車は、インド初の電動MPV『e6』の後継モデルになる。

【画像全2枚】

BYD eMAX 7は、最先端の技術、ラグジュアリー、持続可能性を兼ね備えたミニバン。eMAX 7という名称は、BYDの電動車両ラインアップにおける革新と進歩の頂点を示している。

名前の「e」は電動駆動を表し、環境に優しい特性を強調している。「MAX」は、BYD e6に比べて性能、航続距離、機能が向上していることを示す。「7」は、旧モデルBYD e6からの世代交代を象徴している。この名称は、最先端の進化と優れた能力を持つ車両であることを伝えている。

BYDは、2024年までに世界中で230万台以上の新エネルギー乗用車を販売しており、EV市場のグローバルリーダーとしての地位を確立している。強力な研究開発能力を背景に、BYDは電動革命を牽引し、乗用車、バス、トラックなど幅広い電動車両を提供している。94か国以上に展開しており、持続可能性、革新、品質の新たな基準を設定し続けている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る