ホンダ、クラシックスタイルの『GB350C』ついに発売、価格は66万8800円

ホンダGB350 C
ホンダGB350 C全 16 枚

ホンダ(Honda)は9月12日、空冷・4ストローク・OHC・単気筒348ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル『GB350 C』を10月10日にHonda Dreamより発売すると発表した。3月のモーターサイクルショーで導入が発表され、話題となっていたモデル。

モーターサイクルショーに展示された『GB350C』

GB350 Cは、トルクフルで小気味よい鼓動感と、存在感際立つクラシカルなスタイリングを追求している。

このモデルは、「The Standard Classical Motorcycle」を開発コンセプトに、GB350シリーズのシンプルさに加え、よりクラシカルで重厚な印象を与えるデザインが施されている。スタイリングは、重厚感のあるフロントフォークカバーやヘッドライトカバー、タンク、サイドカバー、セパレートタイプのシート、水平基調のマフラーなど、ロー&ワイドを強調するプロポーションが特徴だ。

カラーリングは、「プコブルー」と「ガンメタルブラックメタリック」の2色が設定されており、カジュアルで親しみやすい印象と重厚感・高級感をそれぞれ表現している。

GB350 Cのメーカー希望小売価格は66万8800円だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る