ラルグス、ハイエンド直巻スプリング第3弾「HIスプリング」を発売

ラルグスがハイエンド直巻スプリング第3弾「HIスプリング」を発売
ラルグスがハイエンド直巻スプリング第3弾「HIスプリング」を発売全 1 枚

車高調・サスペンションメーカーのラルグスから、国産ハイエンド直巻スプリング第3弾「HIスプリング」が新発売。IDは62mm径、自由長は100mm、120mm、140mm、バネレートは25K~40Kで、12種類がラインナップ。いずれも税込み価格は1万3000円(2本セット)。

「HIスプリング」は車高調に付属しているスタンダードな直巻スプリングや一般的なスプリングと比較して、セッティングを容易にする安定したレート特性を実現している。有効ストローク上限付近で急激にレートが高くなるといったような特性をもつスプリングが多いなかで、縮み始めから有効ストローク上限付近まで表記レートに近いレートを発生し続け、狙い通りのセッティングを出しやすいというメリットをもっている。

ヘタリに対する耐久性を上げるために材質に対する引張り強度を上げていくと、スプリングの線形が太くなり、有効ストローク量が減少して線間密着しやすくなってしまったり、大きな入力が加わった際にスプリングが折れてしまうリスクが高まるなどのデメリットがある。HIスプリングには高品質で耐久性に優れた特別な鋼材を採用し、安定したレート特性と、単に柔らかいこととは違う「しなやかさ」を両立している。

また、ラルグスのスプリングは日本有数のスプリング職人の手により製造されており、高い精度と品質を確保している。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る