オークション会場の作業車を小型電動車『I-Cargo』に、USSが実証実験

中古車オークション「USS」が小型EV『I-Cargo』で実証実験
中古車オークション「USS」が小型EV『I-Cargo』で実証実験全 2 枚

VECTRIX JAPANは9月20日、中古車オークションの最大手のUSSが環境対策の一環として、小型電動モビリティ『I-Cargo』を実証実験に採用した、と発表した。実験は1か月間、USS東京(野田市)と本社のある名古屋会場で行われる。

【画像全2枚】

USS東京会場は敷地面積16万7200坪(東京ドーム11個分)を誇り、毎週膨大な数の中古車が取引される。現在、作業車として主に軽バン(ガソリン車)が使用されているが、『I-Cargo』はその代替として期待されている。

『I-Cargo』はコンパクトな車体でありながら高い積載能力を持つ小型EVで、オークション会場での取り回しが良い。運転席左右にドアが無く乗り降りがしやすい点や、排ガス対策としてエンジン停止操作が不要な点、パワフルなモーター駆動で立体駐車場の長いスロープも難なく上る走行性能、経済的な運用コストなどが特徴だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る