Nexperiaの新型トランス・ドライバは最大90%の効率、車載アプリケーションの性能向上

Nexperiaの新型トランス・ドライバ
Nexperiaの新型トランス・ドライバ全 1 枚

Nexperiaは9月19日、産業用および車載用アプリケーションの効率と性能を向上させる新型トランス・ドライバを発表した。

オランダのナイメーヘンで発表されたこの新製品は、最大90%の効率で6Wの電力供給が可能な小型のSOTに封止されたプッシュプルドライバだ。

新たに発表されたNXF6501-Q100、NXF6505A-Q100、NXF6505B-Q100は、AEC-Q100に準拠しており、EVのトラクション・インバータやモーター制御、DC-DCコンバータ、バッテリ・マネジメント・システム、車載充電器など、さまざまな車載アプリケーション向けに設計されている。これらのトランス・ドライバは、通信、医療、計測、産業用オートメーション機器、ソーラー・インバータ、エネルギー・メーター、PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラ)などの産業用アプリケーションにも適している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る