「半分の価格で2倍の性能」米ファラデー・フューチャー、新EVブランド「FX」立ち上げ

ファラデー・フューチャー FF 91(参考)
ファラデー・フューチャー FF 91(参考)全 4 枚

米国のEVメーカーのファラデー・フューチャーは、新ブランドの「FX」を立ち上げると発表した。

【画像全4枚】

ファラデー・フューチャーの現行ブランドが「FF」。第2ブランドのFXは、「ファラデーX」を意味する。これにより、同社はデュアルブランド戦略を実行する。

FXブランドは、人工知能を活用した電気自動車(AIEV)製品を「半分の価格で2倍の性能」を目指して開発する計画だ。

ファラデー・フューチャーは、AI技術を駆使した高級EV市場の先駆者を自負する。同社は、ユーザー中心のインテリジェントなモビリティエコシステムを提供することを目指している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る