NTTとNEC、光ファイバセンシングで交通状況をリアルタイム可視化

IOWNを利用した広域光ファイバセンシング
IOWNを利用した広域光ファイバセンシング全 3 枚

NTT、NTT東日本、NTT西日本、日本電気(NEC)は9月30日、共同でIOWN APNに光ファイバセンシング機能を付与する接続構成を考案した、と発表した。

この構成を大阪市内の地下に敷設された複数ルートの通信用光ファイバに適用し、交通状況のリアルタイム可視化とトレンド分析が可能であることを実証した。

IOWN APNでの光ファイバセンシングにより、都市モニタリングが低コストかつ迅速・フレキシブルに実現可能となる。今後は、この成果を基に利用シーンの探索を進め、光ファイバセンシングの社会実装による地域課題解決に向けた研究開発と共創活動を推進する。


《森脇稔》

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