NTTとNEC、光ファイバセンシングで交通状況をリアルタイム可視化

IOWNを利用した広域光ファイバセンシング
IOWNを利用した広域光ファイバセンシング全 3 枚

NTT、NTT東日本、NTT西日本、日本電気(NEC)は9月30日、共同でIOWN APNに光ファイバセンシング機能を付与する接続構成を考案した、と発表した。

この構成を大阪市内の地下に敷設された複数ルートの通信用光ファイバに適用し、交通状況のリアルタイム可視化とトレンド分析が可能であることを実証した。

IOWN APNでの光ファイバセンシングにより、都市モニタリングが低コストかつ迅速・フレキシブルに実現可能となる。今後は、この成果を基に利用シーンの探索を進め、光ファイバセンシングの社会実装による地域課題解決に向けた研究開発と共創活動を推進する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る