スバル、プレオプラスを一部改良…安全性を向上

スバル プレオプラス
スバル プレオプラス全 1 枚

SUBARU(スバル)は10月3日、ダイハツ工業からOEM供給を受けている軽自動車『プレオ プラス』の一部改良モデルを発表した。

今回の改良では、後退時の安全性向上に重点が置かれている。最も注目すべき変更点は、コーナーセンサーの数を2個から4個に増やしたことだ。これにより、車両周囲の障害物をより正確に検知できるようになり、駐車や狭い道路での取り回しがさらに容易になると期待される。

また、コーナーセンサー作動時のメーター内表示も変更された。この改善により、ドライバーは周囲の状況をより直感的に把握できるようになり、安全性の向上につながる。

さらに、2WDモデルに「寒冷地仕様」を標準装備したことも特筆すべき点。これまでオプションだった寒冷地向けの装備を標準化することで、冬季の厳しい気候下でも安心して使用できるようになった。

価格は103万6200円から。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る