ニデック、インドのアショックと電動化で提携…次世代「E-Drive」共同開発へ

ニデックとアショク・レイランドが電気モーターコントローラシステム(「E-Drive」)を提供する供給パートナーシップ契約を締結
ニデックとアショク・レイランドが電気モーターコントローラシステム(「E-Drive」)を提供する供給パートナーシップ契約を締結全 1 枚

ニデックは10月3日、米国子会社ニデックモーターとインドの大手商用車メーカーのアショク・レイランド(AL)が、電気モーターコントローラシステム(E-Drive)の供給に関する戦略的パートナーシップ契約を締結した、と発表した。

この提携により、両社は次世代の「E-Drive」を共同開発し、インドの商用電気自動車(CEV)市場における持続可能な輸送ソリューションの実現を目指す。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  5. 空冷ポルシェ964のシャシー剛性を大幅強化、米シンガーがレッドブル・アドバンスド・テクノロジーズと提携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る