日産がEV充電最適化へ、米ChargeScapeに出資…BMWやホンダに続いて

電力網の連携を目指す米国のベンチャー企業ChargeScape
電力網の連携を目指す米国のベンチャー企業ChargeScape全 1 枚

日産自動車は、電気自動車(EV)と電力網の連携を目指す米国のベンチャー企業ChargeScapeへの出資を発表した。これにより、BMW、フォード、ホンダに続く4番目の自動車メーカーとして、ChargeScapeの株主となる。

ChargeScapeは、EVと電力網をワイヤレスで接続し、リアルタイムの電力需給状況に応じて充電を管理するソフトウェアを開発している。このシステムにより、電力需要が高い時間帯には充電を一時的に停止したり、必要に応じてEVから電力網に電力を戻したりすることが可能になる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る