【株価】自動車株は総じて軟調、円相場弱含みも積極買いは入らず

トヨタ・タンドラ
トヨタ・タンドラ全 1 枚

9日の日経平均株価は前日比340円42銭高の3万9277円96銭と反発。米国株高を受け半導体関連株が買われ、円相場の下落も支援材料となった。

この日午後、石破茂首相が衆院解散に踏み切り3年ぶりに総選挙が実施されることとなったが、「選挙は買い」との経験則どおりに事態が進展するかどうかについて、市場では見方が分かれている。

8日のニューヨークダウは126ドル高の4万2080ドルと反発。原油先物相場が下落したことで、米経済がソフトランディング(軟着陸)するとの見方が強まり、主力株に買いが入った。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る