製造・物流のDXを生成AIで、令和AIがハードウェア制御ソリューションを展示…ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024

令和AIが「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024」にハードウェア制御ソリューションを展示
令和AIが「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024」にハードウェア制御ソリューションを展示全 1 枚

令和AIは、10月15日から18日にかけて幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショー ビズウィーク2024」に出展する。

同社は、生成AIを活用したハードウェア制御などのAIソリューション事業を展開している。

ジャパンモビリティショーは、従来「東京モーターショー」として隔年開催されていたイベントが2023年から名称を変更し、毎年開催されるようになったもの。2024年の開催では、スタートアップ企業と事業会社が連携してビジネスを創発するイベントとして位置づけられており、約150社のスタートアップと58社の事業会社の参加が予定されている。

令和AIの今回の出展は、製造業や物流業界に向けたAIによるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的としている。同社は生成AIを用いたハードウェア制御ソリューションの展示を行い、自社の技術力をアピールするとともに、新たな事業機会の拡大を目指している。

自動車産業は現在、電動化や自動運転技術の進展により大きな変革期を迎えている。AIやIoT技術の活用は、この変革を加速させる重要な要素となっている。

《森脇稔》

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