三菱『デリカD:5』オーナーの琴線に触れる! 専用ドリンク&スマホホルダー【特選カーアクセサリー名鑑】

EXEA・ドリンクホルダー 運転席用(E101DC/)
EXEA・ドリンクホルダー 運転席用(E101DC/)全 5 枚

進化が顕著な最新「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は人気車種の1つ、三菱デリカD:5』用にあつらえられた新作ドリンク&スマホホルダーとその関連パーツを紹介する。デリカD:5オーナーは、要注目♪

【画像全5枚】

さて、今回取り上げるアイテムは、星光産業がプロデュースする気鋭「カーアクセサリー」ブランド「EXEA(エクセア)」の新作だ。デリカD:5のCV1W後期型に使えるひと品で、製品名と価格は以下のとおりだ。『ドリンクホルダー 運転席用/助手席用(E101DC/E102DC)』(価格:オープン、実勢価格:各4980円前後)、となっている。

ではこれらの利点を順に説明していこう。真っ先に挙げるべきはズバリ、車両のエアコン吹き出し口にジャストフィットすることだ。車種専用設計でありしかも運転席と助手席のそれぞれに対して専用品となっているので、まるでメーカー純正品であるかのようにすっきりとインテリアになじんでくれる。後付け感はほぼない。

EXEA・ドリンクホルダー 運転席用(E101DC/)EXEA・ドリンクホルダー 運転席用(E101DC/)

そしてデリカD:5のエクステリアの雰囲気ともシンクロする“バンパーガードデザイン”が採用されていることも嬉しいポイント。造形が至ってキャッチーだ。

で、その“バンパーガード”部分がスマホをホールドする際の落下防止バーとなっていて、スマホを置きたいときにはワンタッチで開閉できる(回転格納式)。そしてスマホは低い位置で固定できるので、ドリンクの出し入れを妨げない。またスマホに触れる部分はすべてソフトなラバー加工が施されていて、スマホに優しい。

EXEA・ドリンクホルダー 助手席用(/E102DC)EXEA・ドリンクホルダー 助手席用(/E102DC)

ドリンクホルダー部分にも、使い勝手への配慮が多々盛り込まれている。コンビニコーヒー、細缶・太缶、ペットボトル(500/600ml)といったさまざまなドリンクを収納でき、スムーズな出し入れを行えるようにフラップが装備され、カタカタ音を防止するためのコースターも設定されている。

なおこれらのルックスをさらに印象的なものに昇華させられる、交換用のリングも3種併せて発売されている。それらの品名と価格は以下のとおりだ。『付替用ドレスアップリング RE/OR/GM(E103DC/E104DC/E105DC)』(価格:オープン、実勢価格:各1580円前後)。カラーバリエーションは、赤メッキ、オレンジメッキ、ガンメタリック、以上だ。

EXEA・付替用ドレスアップリング RE/OR/GM(E103DC/E104DC/E105DC)EXEA・付替用ドレスアップリング RE/OR/GM(E103DC/E104DC/E105DC)

ちなみにこれらの取り付けはネジにて行う(六角レンチとネジ4つが付属)。天面部にはスピンカット加工があしらわれていて、佇まいがシャープ。運転席用と助手席用の共通パーツで、1個入りだ。

今回は以上だ。次回以降もアイデアがキラリと光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。






《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る