レーダー式取締機搭載パトカーに対応、ブリッツのレーザー&レーダー探知機「TL315R」登場

JMA-520/401取締機対応、受信性能が35%アップしたブリッツのレーザー&レーダー探知機「TL315R」登場
JMA-520/401取締機対応、受信性能が35%アップしたブリッツのレーザー&レーダー探知機「TL315R」登場全 16 枚

ブリッツのレーザー&レーダー探知機製品「Touch-LASER(タッチレーザー)」シリーズに「TL315R」が新登場。価格はオープン。販売開始は11月11日より。

ブリッツのレーザー&レーダー探知機「TL315R」

「TL315R」は直感的に操作できるタッチパネルとタッチスイッチを採用した3.1インチディスプレイ搭載のワンボディモデル。導入が進む最新の移動式オービス「JMA-520」と「JMA-401」(レーダー式取締機搭載パトカー)への警報に対応。さらにKバンド受信性能も35%アップを実現。MSSS新周波数と併せ移動式速度取締の警報を完全網羅したレーザー&レーダー探知機だ。

「TL315R」には誤警報を大幅に低減する「スキャン機能」も搭載。レーダーを探知すると警報するとともに、JMA-520・JMA-401・その他レーダー波、もしくは MSSS・人感センサー自販機・マツダ車の識別を開始。レーダーの発信源に近づくにつれ、レーダーの特定が完了するとMSSSなら警報を継続。人感センサー自販機やマツダ車ならば警報を終了する。

MSSS受信設定を「HIGH」にした場合でも、不要な警報を低減することが可能なので、従来機では煩わしい誤警報のために、MSSS受信設定を「LOW(誤警報低減)」に設定せざるを得なかったユーザーも、積極的に「HIGH」の設定のままレーザー&レーダー探知を利用できるようになっている。

そのほか、状況に応じて必要な警報だけ行う「フルオート機能」のほか、業界最多のGPSデータと取締ポイントデータ収録する。専用のGPS警報ポイントデータは完全無料で提供。別売の無線LAN内蔵SDHCカードを利用することで、常に最新のデータにアップデートが可能となっている。

ブリッツ長年の開発ノウハウを活かしたOBDIIアダプター(税込み8250円)接続にも対応している。OBDIIアダプター接続により、より精度の高い警報の実現と、温度やエンジンの状態など純正メーターでは表示されない最大205項目の車両情報をさまざまなパターンで表示。車両位置の精度も向上するので、常に車両情報のモニタリングが可能となる。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る