8000万円超で落札!? キャデラックのEV量産第一号車、落札金は子供の教育に

キャデラック・エスカレードIQの量産第一号車が55万ドルで落札
キャデラック・エスカレードIQの量産第一号車が55万ドルで落札全 5 枚

キャデラックは、フルサイズSUV『エスカレード』のEV『エスカレードIQ』の量産第一号車がチャリティオークションに出品され、55万ドル(約8200万円)で落札された、と発表した。

【画像全5枚】

このオークションは、スコッツデールで開催されたバレット・ジャクソンのオークションで行われ、バレット・ジャクソンは通常の手数料やコミッションを免除した。落札額の55万ドルは、デトロイトの子供たちに質の高い教育を提供することを目的とした非営利団体、デトロイト・チルドレンズ・ファンド(DCF)に寄付される。

DCFは、デトロイトの公教育を改善するために、実績のある学校指導者と協力し、資金不足を補い、個々の学校とその生徒の特別なニーズに対応している。エスカレードIQの販売による資金は、DCFが支援する学校に通う数千人の学生に利益をもたらすという。

エスカレードは2014年以来、北米で最も売れている高級フルサイズSUVであり、全電動のエスカレードIQもその基準を引き上げている。1回の充電で、約740km(キャデラック推定)の航続を可能にし、標準のスーパークルーズハンズフリードライバー支援技術と3年間のオンスター・スーパークルーズプランを備えている。

車内には、55インチの曲面ディスプレイと、エグゼクティブセカンドローシーティングパッケージを装備した場合に利用可能な40スピーカーのAKGスタジオリファレンスオーディオシステムが搭載されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る