「ビクタースタジオ」と共同チューン、ケンウッドの高音質カーオーディオスピーカーがグッドデザイン賞

KENWOODブランドの17cm 3wayセパレート カスタムフィット・スピーカー「KFC-XS175S」
KENWOODブランドの17cm 3wayセパレート カスタムフィット・スピーカー「KFC-XS175S」全 1 枚

JVCケンウッドは、KENWOODブランドの17cm 3wayセパレート カスタムフィット・スピーカー「KFC-XS175S」が「2024年度グッドデザイン賞」を受賞した、と発表した。

この製品は、「アーティストが伝えたい音を車内空間に届ける」ことを目指し、国内最高峰クラスの設備・技術を誇る「ビクタースタジオ」と共同チューニングしたハイエンドモデルだ。ツイーターおよびウーファーの振動板とディフューザーに、スタジオエンジニアの細かい音質調整を反映した新設計を採用することで、高解像サウンドをさらに進化させている。

特にボーカル帯域の再現性、厚みや明瞭感、臨場感が向上し、車室内でよりリアルなサウンドを楽しめるという。デザイン面では、「情熱を生々しいほどに再現する」というコンセプトのもと、透明感と暖かみ、緻密さと奥行きを感じられるよう、素材や仕上げにこだわりを持たせている。

審査員からは、EVの普及で静寂性を得た車内空間に着目し、その環境下での音の可能性に挑戦した点が評価された。単に高音質であるだけでなく、素材選定や細部のデザインにおいても「アーティストの想いを届けたい」というメーカーコンセプトが伝わるこだわりと上質感が感じられるプロダクト、と高く評価されている。

JVCケンウッドは、今回の受賞を励みに、今後もより高品質な音響製品の開発に取り組んでいく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る