ダイムラーバス、燃料電池車向け水素インフラ拡大へ…H2 MOBILITYと提携

ダイムラーバスが燃料電池車向け水素インフラ拡大に向けてH2 MOBILITYと提携
ダイムラーバスが燃料電池車向け水素インフラ拡大に向けてH2 MOBILITYと提携全 1 枚

ダイムラーバスは、欧州最大の公共水素ステーション網を運営するドイツのH2 MOBILITYと、交通事業者向け水素インフラの拡充で提携すると発表した。

この提携により、ダイムラーバスは今後、燃料電池バスの販売時にH2 MOBILITYの水素充填サービスを包括的なコンサルティングの一環として仲介する。H2 MOBILITYは需要に応じて交通事業者の近隣に新たな水素ステーションを建設するほか、必要に応じて事業者の車庫に直接水素ディスペンサーを設置することも可能だ。

公共アクセス可能な充填ステーションはH2 MOBILITYが運営するため、バス事業者は投資や運営コストを負担する必要がない。ダイムラーバスの顧客は、経験豊富な事業者によるサービスと安定した水素供給を享受できる。同時に、公共の水素インフラ網も強化・拡大される。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る