荷物の行方不明を防ぐ…OKIが荷物位置自動測位技術を開発、駐車場への応用も

荷物位置自動測位技術の使用イメージ
荷物位置自動測位技術の使用イメージ全 2 枚

OKIは10月21日、倉庫などに保管された荷物の位置を自動追跡できる「荷物位置自動測位技術」を開発した、と発表した。この技術は、QRコードやRFタグを荷物に貼り付け、スマートフォンやRFIDリーダーなどの汎用端末で位置情報を測位することができる。

従来の倉庫業務では、荷物の保管場所の管理が属人的になりやすく、人的ミスにより荷物が行方不明になることが日々発生していた。特に小規模な倉庫では、人の記憶に頼った管理が多く、一時的に荷物が行方不明になることで、予定された期日に出荷できないといった問題も発生していた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る