1000馬力のスーパーワゴン!? ブラバス「ROCKET GTS」発表

ブラバス「ROCKET GTS」
ブラバス「ROCKET GTS」全 6 枚

ブラバス(BRABUS)は10月28日、新型スーパーカー『ROCKET GTS』を発表した。このモデルは、BRABUSの最高峰のコーチビルディング技術を結集した「究極のグランツーリスモシューティングブレーク」という。

ブラバス「ROCKET GTS」

ROCKET GTSは、全身カーボンファイバー製のボディを纏い、低くワイドなスタンスが特徴的だ。空力性能を追求したデザインにより、300km/hを超える高速域でも優れた走行安定性を実現している。

パワートレインは、BRABUSが開発した4.5リットルV8ツインターボエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。システム合計出力は1000hp、最大トルクは1820Nmに達する。ただし、駆動系保護のため、実際のトルクは1620Nmに制限されている。

V8エンジン単体では796hpのパワーと、1250Nmのトルクを発生。9速スポーツトランスミッションを介して後輪に駆動力を伝達する。ステアリングホイールのパドルシフトで手動変速も可能だ。0~100km/h加速は2.7秒、最高速は317km/h。

足回りには、BRABUSが専用設計したモノブロックPプラチナエディションホイールを装着。最新の鍛造技術とCNC加工技術を駆使し、軽量化と強度を両立させている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る