SBI損保の自動車保険、信用金庫で初めて取り扱い開始へ…2024年度内に

SBI損保とアイオー信用金庫のロゴ
SBI損保とアイオー信用金庫のロゴ全 1 枚

SBI損害保険(以下、SBI損保)とアイオー信用金庫(以下、アイオー信金)は11月1日、アイオー信金のWebサイトにおいて「SBI損保の自動車保険」の取り扱いを2024年度内に開始することで合意したと発表した。

これは信用金庫における「SBI損保の自動車保険」の取り扱いとしては初めてのケースとなる。

「SBI損保の自動車保険」は、見積もりから申し込みまでインターネット上で完結できる利便性と、ダイレクト型損保ならではの手頃な保険料が特徴だ。多くの個人顧客に選ばれており、2022年9月からは法人顧客も申し込み手続きがインターネット上で完結できるようになり、企業からも好評を得ている。

アイオー信金は、この商品の特性と利便性が地域顧客の多様化するニーズに応えられると判断し、取り扱いを決定した。両社は地方創生戦略の一環として、地域金融機関との連携拡大を推進している。

アイオー信金は中小企業や地域住民のための地域金融機関として、相互扶助の精神に基づき、地域のニーズに応えることを経営の基本としている。一方、SBIグループも全社を挙げて地方創生戦略に取り組んでおり、SBI損保も個別戦略に基づいて地域金融機関との提携拡大を進めている。

両社の地域への貢献という方針が一致し、今回の基本合意に至った。今後もさらなる連携の深化に努め、より満足できる商品・サービスの提供に努めていく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  4. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
  5. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る