走行中にボンネットが開くおそれ…マクラーレンGT リコール

マクラーレンGT
マクラーレンGT全 4 枚

マクラーレン・オートモーティブ・アジアは10月15日、マクラーレンGT』について、ボンネットが走行中に開くおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全4枚】

対象となるのは2019年9月20日~23年6月2日に製作された212台。

ボンネットのラッチおよびワイヤーにおいて、ワイヤーの設計が不適切なため、走行時の振動などによりワイヤーにテンションがかかることがある。そのためラッチが作動し、最悪の場合、走行中にボンネットが開き、運転者に必要な視野がふさがれるおそれがある。

全車両、ボンネットラッチおよびワイヤーを対策品に交換する。

不具合の発生と事故はいずれも報告されていない。

マクラーレンGTマクラーレンGT

マクラーレンGTは2019年8月に発表されたスーパー・グランドツーリングカーだ。パワートレインは4.0L・V8を搭載、最大出力は620ps、最大トルクは630Nm。メーカーでは0~100km/h加速3.2s、0~400m加速11.0s、最高速度は326km/hというパフォーマンスを誇る。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る