VW中核ブランドの営業利益9.9%減、固定費増で利益圧迫 2024年1-9月決算

VWティグアン新型
VWティグアン新型全 3 枚

フォルクスワーゲングループの中核ブランド(VW乗用車と商用車、セアト、シュコダ)が、2024年1~9月の決算を発表した。

同期間において、362万7000台の車両を販売し、前年同期比で1.5%の増加を記録した。特に『ティグアン』、『ゴルフ』、全電動の『ID.7ツアラー』などの新モデルが販売を支えた。一方で、固定費の増加が利益を圧迫し、営業利益は44億9100万ユーロと前年の49億8500万ユーロから9.9%減少した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る