SDV実現に向けて車載ソフト開発の人材育成、SOLIZEがシーメンスとパートナーシップ締結

SOLIZEが車載ソフトウェア開発の人材育成でシーメンスと協力
SOLIZEが車載ソフトウェア開発の人材育成でシーメンスと協力全 1 枚

SOLIZEは11月5日、自動車業界におけるソフトウェア開発分野で、シーメンスとサービスパートナーシップ契約を締結したと発表した。

この提携により、SOLIZEはシーメンス社のAUTOSARに準拠した基本ソフトウェア(BSW)および開発支援ツールを活用して、ソフト定義自動車(SDV)の実現に向けた車載ソフトウェア開発に関するトレーニングサービスおよびエンジニアリングサービスを提供する。

SOLIZEは創業以来30年にわたり、3D技術の活用から最新技術を組み合わせたデジタルものづくりのサービスで、製造業の顧客を中心に付加価値を提供してきた。ソフトウェアエンジニアリング部門では、自動車業界をはじめとする高品質が要求される分野でのソフトウェア開発、第三者検証、国際規格適合コンサルティングサービスを展開している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る