ベントレー初のEV、11月7日発表へ…2030年までの完全電動化の重要モデルに

ベントレーが11月7日にブランド初のEVを発表へ
ベントレーが11月7日にブランド初のEVを発表へ全 3 枚

ベントレーは11月7日、ブランド初となるEVを初公開する。

2019年に発表されたベントレーのEVコンセプト

11月7日14時(英国時間)より、英チェシャー州のベントレー本社から、新たに就任したフランク=シュテフェン・ワリサー会長兼CEOが初の公開メディアブリーフィングを行う。このオンラインプレゼンテーションでは、ベントレーの初のEVの詳細とともに、さらなる戦略的アップデートが明らかにされる。

これは、2020年11月に発表された「Beyond100」戦略の発表から4年が経過したことを受けてのもの。Beyond100戦略は、ベントレーが2030年までに完全な電動化とカーボンニュートラルを達成することを目指している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る