セレンス、生成AI搭載の次世代車内コンパニオン「Reno」発表…ルノーの新型EVに採用

ルノー 5 E-TECH エレクトリック
ルノー 5 E-TECH エレクトリック全 3 枚

セレンスは11月5日、ルノーと提携し、生成AIを活用した次世代の車内コンパニオン「Reno」をルノー車に搭載すると発表した。Renoは、ルノーの公式アバターとして、人間との対話のような自然なインタラクションを実現する。

Renoの開発にあたり、ルノーはセレンスとの共同開発契約を複数年にわたり拡大した。セレンスの生成AI対応技術「Cerence Chat Pro」を活用し、Renoの機能を進化させた。この技術により、ドライバーはChatGPTを含む多数のソースを活用して、ほぼすべての質問に対して正確で適切な回答を得ながら楽しく会話できるという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  2. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  3. ホンダ、四輪電動化戦略を見直し…「0シリーズ」などEV3車種の発売中止、最大2兆5000億円損失
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る