自動運転EVバスの実証実験、生成AIによるコンシェルジュが乗客と対話…三重県四日市で開始

生成AIを活用した対話型コンシェルジュ
生成AIを活用した対話型コンシェルジュ全 2 枚

マクニカ、三重交通、三岐鉄道、CTYの4社は11月6日、三重県四日市市の中央通りで自動運転EVバスを活用した実証実験を開始した。これは四日市市の魅力的なまちなか実現を目指す取り組みの一環だ。

実験では、ハンドル・アクセル・ブレーキのない自動運転EVバス「ARMA」に加え、新たに次世代型「EVO」を1台ずつ運行する。両車両には半透過型ディスプレイを設置し、生成AIを活用した対話型コンシェルジュによる車内案内や乗客との対話機能を実装。社会実装を意識した移動価値の検証を行う。


《森脇稔》

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