コンチネンタルの新型タイヤは1.5km走れば適温に、アドベンチャー用「ContiTrailAttack 3」発表…EICMA2024

コンチネンタルのアドベンチャーバイク向けの新型タイヤ『ContiTrailAttack 3』
コンチネンタルのアドベンチャーバイク向けの新型タイヤ『ContiTrailAttack 3』全 1 枚

コンチネンタルは、EICMA2024において、アドベンチャーバイク向けの新型タイヤ『ContiTrailAttack 3(コンチトライアルアタック3)』を発表した。このタイヤは日常使用からアドベンチャーライディングまで幅広く対応する高性能オールラウンドモデルとして開発された。

ContiTrailAttack 3の最大の特徴は、1.5kmの走行で最適な動作温度に達する高い機動性だ。これにより、タイヤが温まるまでの時間が大幅に短縮され、ライダーは素早く優れた操縦性と正確なハンドリングを体感できる。

また、このタイヤはオンロードとオフロードの両方に対応し、乾燥路面から濡れた路面まで、さまざまな路面状況で安定した性能を発揮する。これは、マルチグリップ技術と耐摩耗性の高い中央部、バランスの取れたカーカス構造、特殊なトレッドデザインの相互作用によるものだ。

コンチネンタルは、ContiTrailAttack 3が優れた快適性と敏感なフィードバックを提供し、その性能を使用期間全体にわたって維持すると強調している。これらの特性により、日常的な通勤からロングツーリング、軽度のオフロード走行まで、幅広い用途に対応できるタイヤとなっている。

新型タイヤの発売により、コンチネンタルはアドベンチャーバイク市場での競争力を高めることを目指している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る