ホンダの小型セダン『アメイズ』、新型の内外装スケッチ公開

ホンダ アメイズ 新型のデザインスケッチ
ホンダ アメイズ 新型のデザインスケッチ全 5 枚

ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は11月11日、主力コンパクトセダン『アメイズ』の新型のエクステリアとインテリアスケッチを公開した。

ホンダ アメイズ 新型のデザインスケッチ

新型は、第3世代モデル。プログレッシブでクラシーなデザインを採用し、セグメントにおける新たなスタイルと洗練さの基準を打ち立てることを目指している。

公開されたスケッチによると、新型はコンパクトセダンセグメントに属しながらも、より高級車らしいセダンシルエットを追求している。大胆で幅広いスタンスが自信に満ちた外観を演出し、モデルの魅力を高めている。また、特徴的なヘッドライトからリアコンビネーションランプまで伸びる空力性能に優れたスリークなラインが、力強くスポーティな印象を与えている。

ホンダ アメイズ 新型のデザインスケッチホンダ アメイズ 新型のデザインスケッチ

インテリアスケッチでは、エレガントで広々としたモダンな室内空間が強調されている。新型『シビック』などに見られるようなシンプルかつ上質な空間で、「運転体験を向上させ、ユーザーのステータス、エネルギー、自信を高めるよう設計された」という。

新型は、ホンダR&Dアジアパシフィックセンター(タイ)で設計された。設計にあたっては、インドで広範な市場調査を実施し、より魅力的なセダン体験を提供するため、プレミアム感を高め、より上級クラスの印象を与えることを目指したという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  5. トヨタとquantumの猫型ロボット「ドラにゃむ」、運転リスク感知で鳴き声…安全運転促す
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る