「パワーワードすぎる!」史上最強のMモデル、BMW『M5』新型登場にSNSの反応は

BMW M5 新型
BMW M5 新型全 7 枚

初代のデビューから40年、7代目となるBMW『M5』が登場。M5としては初となるM専用のプラグインハイブリッドシステム「M HYBRID」を組み合わせ、電動ハイパフォーマンスセダンとして生まれ変わった。SNSでは、その驚異的な性能とプレミアムな装備に、早くも注目が集まっている。

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最高出力585ps(430kW)を発揮する4.4リットル V8エンジンを搭載し、最大トルクは750Nmに達する。このエンジンに加え、第5世代のBMW eDriveテクノロジーを採用し、22.1kWhの電池容量を持つ電気モーターが197PS(145kW)を発揮する。8速Mステップトロニック・トランスミッションのハウジングに組み込まれた電気モーターは、最大トルク450Nmを発生、システム全体としての最高出力は727ps、最大トルクは1000Nmを実現している。電気のみでの走行も可能であり、ゼロエミッションで約70kmの距離を走行できる。

この新型M5は、2023年に発表された第7世代の『5シリーズ』と同様、日本においてBMWが国土交通省から認可を取得した「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載。これにより、一定の条件下でステアリングから手を離したまま走行が可能となり、ドライバーの負荷軽減と安全性向上に寄与する。

また、重量増加による課題をも克服している。バッテリーをホイールベースの内側に配置し、重心位置に近づけることで、運動性能を確保。加えて、アダプティブMサスペンションやアクティブディファレンシャル、インテグラルアクティブステアリングを導入し、車両の姿勢制御や重心制御が最適化されている。車両重量の増加によるデメリットをBMWならではの最新技術で補うことで、ハイパフォーマンスセダンとしての走りに磨きをかけた。

BMW M5 新型BMW M5 新型

X(旧Twitter)では、「めちゃくちゃかっこいい」「史上最強のMモデルとか、パワーワードすぎるでしょ…!!」「目の保養どころか目が興奮する」「プラグイン・ハイブリッドなんて未来すぎる」などのコメントが見られる。

一方で、大きく重くなった新型M5に対して「超重量級なのも気になる…」「昔のM5のほうが上品ですきかも」といった声も。

また、純正でハンコック製タイヤが採用されていることに対し、「ハンコック遂にここまで信頼されるようになってる」とハンコックタイヤの進化に驚くコメントも見られた。

新型M5にはワゴンの『M5ツーリング』が復活することも発表されており、日本導入も期待できる。まだまだ賛否両論!? さまざまなコメントで盛り上がりを見せてくれそうだ。

《宗像達哉》

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