マクセル、後付けガラス反射型ディスプレイ開発、建設車両の安全性向上へ

マクセルが開発した後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)
マクセルが開発した後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)全 2 枚

マクセルは11月20日、建設業界の安全性向上を目指し、新たな後付け型建設車両向けガラス反射型ディスプレイ(BM-Display)を開発したと発表した。清水建設との実証実験により、工事現場でのDXを活用した安全対策の効果が確認されているという。

建設現場では多種多様な車両が出入りしており、安全対策としてのハザードマップの周知徹底方法が課題となっていた。従来は紙や電子データの警告情報をドライバーの記憶や設置された標識に頼っていたため、見落としによる事故リスクの低減が求められていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る