BMWの次世代EVに搭載、バッテリーセル製造拠点がEUの環境認証取得…再生可能エネルギー100%使用

BMWのドイツのバッテリーセル製造の技術開発拠点「コンピテンスセンター」
BMWのドイツのバッテリーセル製造の技術開発拠点「コンピテンスセンター」全 4 枚

BMWグループは、ドイツ・バイエルン州パースドルフのバッテリーセル製造の技術開発拠点「コンピテンスセンター」が、欧州連合(EU)の環境管理・監査制度「EMAS」の認証を取得したと発表した。

EMASは世界で最も厳格な環境管理システムとされており、この認証取得によりBMWの環境負荷低減への取り組みが改めて評価された形となる。

パースドルフのコンピテンスセンターは、BMWが2025年から発売を予定している次世代EVシリーズ「Neue Klasse(ノイエ・クラッセ)」に搭載するバッテリーセルのプロトタイプを製造する施設だ。同社のバッテリーセル技術における先駆的な役割を具現化した拠点として位置付けられている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. ホンダ『プレリュード』のピックアップトラックって、そんなのアリ!? 意外とヒットするかも…?
  5. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る