トヨタとレクサス車の77%が電動車に…「北米環境サステナビリティ報告書2024」発表

トヨタ・カムリ・ハイブリッド新型
トヨタ・カムリ・ハイブリッド新型全 3 枚

トヨタ自動車は、2024年度の北米環境サステナビリティ報告書を公開した。この年次報告書は、アメリカ、カナダ、メキシコにおける同社の環境への取り組みを詳細に示すものだ。

報告書では、トヨタの環境戦略と国連のSDGs(持続可能な開発目標)への貢献進捗、そして4つの重点分野における進展が詳しく説明されている。4つの重点分野とは、カーボン、水、循環経済、生物多様性だ。

カーボン分野では、北米で購入またはリースできるトヨタとレクサスのモデルの77%に電動化オプションが用意されるようになった。また、2019年度比でスコープ1および2(事業関連)の温室効果ガス排出量を14%削減した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る