トヨタとレクサス車の77%が電動車に…「北米環境サステナビリティ報告書2024」発表

トヨタ・カムリ・ハイブリッド新型
トヨタ・カムリ・ハイブリッド新型全 3 枚

トヨタ自動車は、2024年度の北米環境サステナビリティ報告書を公開した。この年次報告書は、アメリカ、カナダ、メキシコにおける同社の環境への取り組みを詳細に示すものだ。

報告書では、トヨタの環境戦略と国連のSDGs(持続可能な開発目標)への貢献進捗、そして4つの重点分野における進展が詳しく説明されている。4つの重点分野とは、カーボン、水、循環経済、生物多様性だ。

カーボン分野では、北米で購入またはリースできるトヨタとレクサスのモデルの77%に電動化オプションが用意されるようになった。また、2019年度比でスコープ1および2(事業関連)の温室効果ガス排出量を14%削減した。

《森脇稔》

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