自動車内装材事業を強化、2025年メキシコに新会社設立へ…住江織物

ラゲッジプロテクションPHフィルム(バックドア部)※参考
ラゲッジプロテクションPHフィルム(バックドア部)※参考全 2 枚

自動車向け内装材を手がける住江織物は、メキシコに100%子会社を設立することを決定したと発表した。

新会社は「Bondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V.」という名称で、メキシコ合衆国グアナフアト州イラプアト市のカストロデルリオ工業団地内に設立される予定だ。

新会社設立の目的は、2025年5月期から2027年5月期を対象とする「SUMINOE GROUP WAY 2025~2027 STEP2」に基づき、北中米拠点の経営基盤強化と収益拡大を図ることにある。特に、自動車サプライチェーンの拡大が進むメキシコにおいて、自動車内装材向けラミネート加工事業を展開し、ビジネス拡大と収益性向上を目指す。


《森脇稔》

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