届いてすぐに動画鑑賞! AI BOXと10.1インチ「ヘッドレストモニター」のセット製品・2タイプを発売

慶洋エンジニアリング AI BOXと10.1インチヘッドレストモニターのセット製品・2タイプを発売
慶洋エンジニアリング AI BOXと10.1インチヘッドレストモニターのセット製品・2タイプを発売全 5 枚

慶洋エンジニアリングがAI BOXと10.1インチヘッドレストモニターのセット「AN-S140」「AN-S141」を新発売。同社オンラインショップ価格はそれぞれ税込み5万4600円、6万6600円。

【画像全5枚】

両セットは共通となる10.1インチ高画質高輝度IPSパネルの内突対応ヘッドレストモニターに、HDMIケーブルとディスプレイオーディオでYouTubeなどが見られるAI BOX「APPCAST II」「APPCAST III」をセットにしたパッケージ。AN-S140がAPPCAST II・AN-S141はAPPCAST IIIとのセットとなる。

APPCAST II/IIIは2画面表示に対応し、動画とグーグルマップなどの同時表示が可能。HDMIケーブルでヘッドレストに設置したモニターに接続すれば、後部座席でもYouTubeやネットフリックスなどの動画サービスを楽しむことができる。

APPCAST IIIには旧モデルにはないクラウドSIMを新たに搭載。モバイルWi-Fiルーターやスマホのテザリングを利用しなくても、これ1台でインターネットが通信できるようになっている。4大通信会社の中から最適な通信会社を自動で選んで接続するクラウドSIMを採用し、“ギガ”を使い切ったら好きなときに好きなプランを選んで購入できるプリペイド方式となっている。

初回10GB/30日が付与されており、届いたらすぐ使用を開始できる(APPCAST IIは動画視聴にインターネット接続が別途必要)。

なお、両セットともに無線接続のみのApple CarPlay搭載車両は不適合・通信用のUSBソケットが必要・後部座席用フリップダウンモニターでは使用不可、純正以外のカーナビ・ディスプレイオーディオには不適合などの条件があるので注意。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る