スマホ+カーナビのシームレスな融合!! KENWOODの最新モデル『“彩速ナビ”TYPE Mシリーズ』の実力は規格外?!

PR
スマホ+カーナビのシームレスな融合!! KENWOODの最新モデル『“彩速ナビ”TYPE Mシリーズ』の実力は規格外?!
スマホ+カーナビのシームレスな融合!! KENWOODの最新モデル『“彩速ナビ”TYPE Mシリーズ』の実力は規格外?!全 36 枚

最近のクルマに乗っていると「ディスプレイオーディオ(DA)が増えたなぁ」と感じる。DAとは簡単に言えば、スマホと連携させることで、クルマに装着されている画面でスマホのアプリなどを使用することができるというもの。

確かにスマホのナビゲーションの他にも、音楽やメッセージアプリなどをそのまま使える機能は便利で、使い勝手はいい。その一方でスマホのナビゲーションだと、急に狭い道を案内されたり、時間短縮のために高速道路を乗り降りさせられたり、電波の悪いトンネルのような場所では自車の位置を見失ってしまったり……、と様々な不安要素が多いのも事実。

1画面で3つの要素を表示するオーガニックGUI PLUS1画面で3つの要素を表示するオーガニックGUI PLUS

「アフター用品のナビゲーションのようにしっかりとしたナビゲーション機能があった上で、スマホも一緒に使えたら良いのに…」と常々思っていたのだが、なんとKENWOOD(ケンウッド)の新しい『“彩速ナビ”TYPE M』シリーズは、まさにその要望に答えてくれるという。

カーナビとCarPlay/Android Autoがシームレスに入れ替わる!?

9V型大画面だけじゃなく高精細な美しい液晶パネルでクッキリと見やすい9V型大画面だけじゃなく高精細な美しい液晶パネルでクッキリと見やすい

“彩速ナビ” TYPE Mシリーズは、9V型の大画面に加えて新機能も備えているフラッグシップモデルだ。本記事で紹介する2DINサイズに取り付け可能なフローティングモデルに加えてコンソールに埋め込みができるインダッシュもあるため、高精細で美しいHDパネルを搭載した9V型の大画面を多くの車種で楽しむことができる。

“彩速ナビ”といえば、親切で分かりやすいナビゲーションに加えて、とにかく美しく鮮やかな画面とサクサク動かせる操作性が大きな魅力。今回は、それに加えて新たにCarPlayとAndroid Autoに対応しているというから、まさに“鬼に金棒”だ。

1画面で3つの要素を表示するオーガニックGUI PLUS1画面で3つの要素を表示するオーガニックGUI PLUS

早速、新しい“彩速ナビ” TYPE Mシリーズを装着したクルマに乗り込むと、大きくて美しい画面に改めて驚かされる。CarPlay/Android Autoの接続は、はじめにBluetoothでスマホを機器登録しておけば、次回からはクルマに乗り込めばスマホと“彩速ナビ”が自動でワイヤレス接続してCarPlay/Android Autoを使うことができるという。

画面にあるアイコンにタッチすると瞬時にCarPlay/Android Auto画面に切り替えることができ、今度はその状態からホームボタンを押せば、“彩速ナビ”の通常画面に戻すことができる。必要に応じてワンタッチで切り替えられるのでとても便利だ。

今回は、少し足を伸ばして、千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村までドライブすることに。やはりナビゲーションシステムとしては、スマホアプリよりも“彩速ナビ”の方が安心なので、先に“彩速ナビ”で行き先を設定してから出発。“彩速ナビ”の個人的に気に入っている点は、ルート検索をする時に推奨ルートの他にも高速/距離/一般優先などが選べるだけではなく、それぞれの料金や時間などが一気に確認できるところだ。

5ルート表示は各ルートの時間・距離・金額も比較して選ぶ事が可能5ルート表示は各ルートの時間・距離・金額も比較して選ぶ事が可能

また、「道幅が狭いところに行きたくない」「渋滞はできるだけ避けたい」「有料道路をなるべく使いたくない」など、細かい要望も設定することができるので、自分にとって快適なルートを作成してくれるところも安心だ。

運転中でもぱっと見で分かりやすい交差点表示運転中でもぱっと見で分かりやすい交差点表示

東京ドイツ村へ行く途中も、分岐点で分かりやすく看板や道路を画像表示してくれたり、曲がる場所のカウントダウン表示もあるので、迷わずに進んでいくことができる。また、“彩速ナビ”を起動している時にも、CarPlay/Android Autoの音楽アプリから音楽を流すこともできた。

これまでのように、地デジやDVD、HDMI接続された美しい映像も楽しむこともできるし、ワイヤレスミラーリング対応のAndroidであれば“彩速ナビ”と接続することで、ワイヤレスでも動画を見ることも可能だし、ドライバー側にナビ画面を表示させながら、同乗者は最大で6.5インチの大画面で映像を楽しめるところも“彩速ナビ”の大きな特徴だ。

ナビゲーション画面と同時にAV画面の表示も可能で、サイズは4段階に拡大出来るナビゲーション画面と同時にAV画面の表示も可能で、サイズは4段階に拡大出来る

また「KENWOOD」は言わずと知れたオーディオブランドであり、“彩速ナビ”はハイレゾ音源にも対応しているので、スマホの音楽アプリやハイレゾ音源もクルマの中でしっかり綺麗に聴くこともできる。個人的には、ドライブには音楽が欠かせないと思うし、さらに良い音で聴くことで、よりその世界観に浸りながら運転できることも嬉しい。

ハイレゾ対応はもちろんのことフォーマット対応力もあり、高音質で再生してくれるハイレゾ対応はもちろんのことフォーマット対応力もあり、高音質で再生してくれる

“彩速ナビ”は、ナビゲーション自体が優れているだけではなく、ドライバーや同乗者がエンターテイメントも楽しめるので、“彩速ナビ”は車内の全員が楽しくドライブできるのも素晴らしいポイントだと思う。

音声認識はナビだけじゃなくスマホにも対応!目的に応じて声で操作できる快適さは新体験

「はい彩速!」から始める音声認識の反応も良くストレス無く使える「はい彩速!」から始める音声認識の反応も良くストレス無く使える

また、“彩速ナビ”は音声操作にも対応しているので、例えばドライブ中にコンビニに寄りたくなったら、「ハイ!彩速(サイソク)」の次に「近くのコンビニ」と呼びかければ、最寄りのコンビニを素早く安全に検索することができる。また、ステアリングリモコンに音声操作の起動ボタンを割り当てておけば、「ハイ!彩速」を省略することも可能だ。

そしてなんとスマホの音声認識にも対応しているので、iPhoneかAndroidスマートフォンを接続していれば「Hey Siri」や「OK google」で、CarPlay/Android Autoを起動してスマホ側で好きな場所を検索することもできてしまう。

CarPlay/Android Autoももちろん音声認識可能CarPlay/Android Autoももちろん音声認識可能

ナビゲーションシステムとしては、普段は信頼できる“彩速ナビ”を使いつつ、目的地付近に着いて「何か美味しいものが食べたいな」と思ったら、Siriや、Googleアシスタントなどで「近くの美味しい店を教えて」「評価の高いラーメン屋に行きたい」など、より詳しい検索をすることもできる。

CarPlay/Android Auto対応になったことで、“彩速ナビ”のこれまで洗練されてきた機能が際立ち、スマホの機能もあわせて使うことができるので、さらにドライブの幅が広がった気がした。

気持ちよくスムーズに目的地へ到着、ドライブに欠かせない“彩速ナビ”の魅力

迷うこと無くスムーズに高音質で彩速ナビはナビゲートしてくれた迷うこと無くスムーズに高音質で彩速ナビはナビゲートしてくれた

東京ドイツ村に到着すると、見頃のマリーゴールドが満開で、あたり一面鮮やかなオレンジや黄色の花で埋め尽くされていた。遠くからその様子を眺めて癒されたり、SNS用に花を綺麗に撮影したり。近くにはバラ園もあり、さまざまな色のバラが咲いていて、こちらでも時間を忘れて撮影に没頭する。

一面に広がるマリーゴールド一面に広がるマリーゴールド

「こうやってドライブでどこかへ行って、スマホに収めた風景を“彩速ナビ”で映しながら、みんなで思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれないな」というアイデアも思い浮かんでくる。

最後は薔薇に囲まれながら会場を後にした最後は薔薇に囲まれながら会場を後にした

『“彩速ナビ” TYPE M』での楽しいショートトリップを通して、信頼性の高いナビゲーションシステムに加えて、美しく綺麗な映像や音楽を楽しんだり、さらにTYPE Mに新しく搭載されたCarPlay/Android Autoを使えば、きっともっとドライブが楽しくなる。そんな風に実感した1日だった。

KENWOOD “彩速ナビ”TYPE Mシリーズの製品情報はこちら

《伊藤梓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る