日産、同性婚の法制化を求める企業イニシアチブに賛同…より働きやすい職場環境へ

日産自動車グローバル本社
日産自動車グローバル本社全 1 枚

日産自動車は11月29日、日本における同性婚の法制化を求める企業イニシアチブ「Business for Marriage Equality」に賛同すると発表した。

このイニシアチブは、日本で活動する3つの非営利団体が主導し、同性婚の法制化に賛同する企業を可視化することを目的としている。2024年10月28日時点で、567の企業と団体が賛同を表明している。

日産自動車は、LGBTQ+の従業員にとって働きやすい職場環境の整備を積極的に進めている。具体的な取り組みとして、全従業員を対象とした性の多様性に関する理解促進、制度・設備の充実、社会への発信の3つの柱を掲げている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る