新型『GRヤリス』用、HKSスポーツサスペンション「ハイパーマックス R」「ハイパーマックス S」を同時発売

HKSハイパーマックス R GRヤリス装着例
HKSハイパーマックス R GRヤリス装着例全 9 枚

HKSがスポーツサスペンション「ハイパーマックス R」「ハイパーマックス S」新型トヨタ『GRヤリス』(GXPA16 2024年4月~)用のラインナップを追加、販売を開始した。税込み価格はそれぞれ42万6800円、37万6200円。

新型『GRヤリス』用のHKSスポーツサスペンション

ハイパーマックス RはHKSが培ってきた技術力を集結し、新たなシリーズとして進化させたサスペンション製品。今回追加された新型GRヤリス用では、前モデルよりリアのスプリングレートをアップ。フロント/リアともにピロアッパーマウントを採用し、ハイグリップタイヤを装着してのサーキット走行を想定した高いロール剛性と安定性を実現している。

サーキットテストはADVAN A052 265/35R18を装着し、富士スピードウェイレーシングコースで実施。「フロントキャンバーは-4°40’、前後トーはアウト1.9mm、減衰ダイヤルはフロント7段、リア6段にて良い結果」とのこと。

サーキットへの自走での行き帰りも想定していて、減衰力をソフトに調整することでハイレートの突き上げや振動を抑えられる仕様となっている。

HKSハイパーマックス S GRヤリス用HKSハイパーマックス S GRヤリス用

ハイパーマックス Sは減衰力特性、耐久性、美観すべてを進化させた、楽しさや快適さの先にある“走り心地”を実現するサスペンション。純正の乗り味を損なうことなく、普段使いに求められる乗り心地とロール剛性などのスポーツ性能をバランスよくレベルアップしている。

GRヤリスのマイナーチェンジに伴いアッパーマウント形状が変更されたことで、フロント/リアとも新たにHKSオリジナルの専用アッパープレートに強化ゴムマウントを採用している。しっとりしなやかに動きつつも粘りのある減衰特性を狙い、限界域での安定性やコントロール性を格段に向上させている。

前期型と同じセッティングではなく、マイナーチェンジ後の運動特性に合わせて専用のチューニングを施工。また、新たに追加されたAT車両でもテストを行い、MT車/AT車問わず、ベストな走り心地を実現している。

《ヤマブキデザイン》

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