EVバッテリー再利用へ、オークネットとMIRAI-LABO、新プラットフォーム始動

日産リーフe+のバッテリーユニット(参考画像)
日産リーフe+のバッテリーユニット(参考画像)全 3 枚

オークネットは12月2日、MIRAI-LABOと提携し、使用済みEVバッテリーを活用したリパーパス製品流通プラットフォーム「Energy Loop Terminal」の予約受注を開始したと発表した。

欧米では、廃棄される不要品に新たな価値を見出すリパーパスが注目されている。しかし、EVバッテリーの劣化診断には時間とコストがかかり、中~低グレードの用途が確立されていないため、多くのバッテリーが廃棄されている。

そこで、オークネットは、中古車オークショニアとしての経験から、EVバッテリーの再利用の必要性を認識し、MIRAI-LABOと共に独自のインピーダンス測定法を確立した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る