検索大賞2024でトヨタ『ランクドクルーザー250』が自動車部門1位 Yahoo!

トヨタ・ランドクルーザー250
トヨタ・ランドクルーザー250全 7 枚

LINEヤフーは12月4日、2024年に前年と比べ検索数が急上昇した人物や作品、商品をランキング形式などで発表する「Yahoo!検索大賞2024」を公開した。商品カテゴリー自動車部門でトヨタ自動車のSUV、『ランクドクルーザー250』が1位となった。

【画像全7枚】

2024年1月1日~10月1日の集計データをもとに、最も検索数が急上昇した「今年の顔」となる大賞のほか、「人物カテゴリー」、「作品カテゴリー」、「商品カテゴリー」、「お出かけスポットカテゴリー」を発表している。また今後の活躍が期待できる人物、ヒットが予想される商品を「ネクストブレイクカテゴリー」として発表している。

集計の結果、昨2023年に引き続きプロ野球選手の大谷翔平選手が「大賞」と「アスリート部門」1位において2年連続での受賞となった。

商品カテゴリー自動車部門1位は、4月に発売されたランドクルーザーの新シリーズ、ランドクルーザー250だった。急上昇理由としてLINEヤフーは、原点回帰をキーワードに再構築されたデザインや高い実用性に加え、「70」、「300」とあわせてランクルシリーズが揃ったことが話題になった、と分析する。

ホンダ・フリードホンダ・フリード

自動車部門2~5位は、8年ぶりのフルモデルチェンジで日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得したホンダ『フリード』、コンパクトSUVのホンダ『WR-V』、ラグジュアリーなコンパクトSUVのレクサス『LBX』、1トンピックアップトラックの三菱『トライトン』だった。

なお集計では、賞のコンセプトに適したワードを対象にしており、自動車部門は「ランドクルーザー 250」「ホンダ フリード」「ホンダ WR-V」「LEXUS-LBX」「三菱自動車 トライトン」となる。また「Yahoo!検索」で「検索大賞」と検索すると、各部門の1位が検索結果上部に表示され、各部門の1~5位も確認できる。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る