スズキ『ワゴンR スマイル』、より可愛らしく内外装を一新…148万9400円から

スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル(ソフトベージュメタリック×トープグレージュ 2トーンルーフ)
スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル(ソフトベージュメタリック×トープグレージュ 2トーンルーフ)全 29 枚

スズキは12月10日、軽自動車『ワゴンR スマイル』の一部仕様を変更し、発売した。価格は148万9400円からとなっている。

詳細画像:一部改良したスズキ『ワゴンR スマイル』

今回の改良では、デザインコンセプトを「ナチュラルユニーク」とし、フロントバンパーやフロントグリルに丸みを持たせることで、より優しく可愛らしい外観となった。

車体色には、落ち着いた色味でありながら個性的な新色「トープグレージュメタリック」を採用。さらに「ソフトベージュメタリック」と「トーニーブラウンメタリック」を新たに追加し、2トーンルーフの組み合わせを含む全12パターンのラインアップとなった。

スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル(トーニーブラウンメタリック×ソフトベージュ2トーンルーフ)スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル(トーニーブラウンメタリック×ソフトベージュ2トーンルーフ)

室内デザインも一新され、インパネカラーパネルに新色のリフレクショングレーとモスブルーを採用。フロントドアアームレストをインパネカラーパネルと同色にすることで、明るく上質な空間を演出している。

安全機能面では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を標準装備。さらに、アダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援機能なども採用し、安全性を高めている。

スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデルスズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデルスズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデルスズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル

快適装備としては、電動パーキングブレーキやブレーキホールドを採用。また、スズキコネクトにも対応し、利便性が向上している。

ワゴンR スマイルは、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」に該当。さらに、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」としても認められている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』一部改良、DCMを全車標準装備…「T-Connect」サービス利用可能に
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る