KTMの競技用高性能バイク『SX-Fファクトリーエディション』、2025年モデル発表

KTM SX-Fファクトリーエディション
KTM SX-Fファクトリーエディション全 10 枚

KTMは12月10日、2025年モデルの『SX-Fファクトリーエディション』を発表した。新モデルは、KTM『450 SX-F』と『250 SX-F』の2種類で、競技用に特化した高性能バイクとなる。

【画像全10枚】

2025年モデルは、レッドブルKTMファクトリーレーシングのトリムを採用し、AMAスーパークロスとモトクロスシリーズで活躍するチェイス・セクストン、アーロン・プレシンジャー、トム・ビアルの3選手に敬意を表したデザインが施されている。これにより、プロライダーと同様の体験を提供することを目指している。

KTM SX-FファクトリーエディションKTM SX-Fファクトリーエディション

技術面では、軽量でコンパクトな単気筒エンジンを搭載し、アクラポビッチ製のスリップオンマフラーやケーヒン製のスロットルボディ、パンケルレーシングの5速ギアボックスを採用した。

さらに、WP XACTサスペンションやブレンボ製クラッチとブレーキ、ダンロップ製タイヤなど、優れたコンポーネントが搭載されている。

この新モデルは、2025年1月からKTMの正規ディーラーで購入可能となる予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る