スバル『レヴォーグレイバック』改良新型も発表…Black Selection を新設定

スバル・レヴォーグレイバック改良新型:Black Selection
スバル・レヴォーグレイバック改良新型:Black Selection全 11 枚

スバルは12月12日、コンパクトクロスオーバーSUV『レヴォーグレイバック』の一部改良モデルを発表した。今回の改良では、「Limited EX」をベースとした特別仕様車「Black Selection」を新たに設定した。

【画像全11枚】

レヴォーグレイバックは、先進安全・スポーティ・ワゴンという3種類の価値に加え、SUVの自在性、さらに上質さを兼ね備えたモデルだ。日本市場向けに開発された。

スバルが新たに設定した特別仕様車 Black Selection は、インテリアにブラックの本革シートやブラックルーフ&ピラートリム、ドアアームレストを採用した。エクステリアでは、ブラック塗装の18インチアルミホイールやドアミラー、ラスターブラック塗装を施したリヤオーナメントが特徴だ。

スバル・レヴォーグレイバック改良新型:Black Selectionスバル・レヴォーグレイバック改良新型:Black Selection

運転支援装備では、「ドライバーモニタリングシステム」と「ドライバー異常時対応システム」の連携を強化。ドライバーのわき見や居眠りにも対応し、注意を促すパルスブレーキやコーストダウンを追加した。また、アイサイトの「車両中央維持制御」と「先行車追従操舵制御」を改良し、操舵感を状況に応じて調整することで、より安心で快適なロングドライブを提供する。

パワーユニットは1.8L DOHC直噴ターボ“DIT”、変速機はリニアトロニック、駆動レイアウトはAWDだ。価格(消費税込み)はLimited EXが399万3000円で従来型と変わらず、特別仕様Limited EX Black Selectionが424万6000円、販売計画は850台/月となっている。


ベース車「Limited EX」に対する「Black Selection」の特別装備
18インチアルミホイール(ブラック塗装)
LAYBACK/シンメトリカルAWD リヤオーナメント(ラスターブラック塗装)
フルLEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)
ドアミラー(ブラック塗装)
ルーフアンテナ(ブラック塗装)
本革シート(ブラック、シルバーステッチ)
インパネミッドトリム/ドアトリム(シルバーステッチ)
センタートレイ加飾/フロアコンソールリッド/ドアアームレスト ブラック表皮巻(シルバーステッチ)
ブラックルーフ&ピラートリム
スマートリヤビューミラー

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る