カーステイ、テントの貸し出しが可能なアウトドア車両のカーシェア開始

アウトドアカーのカーシェア開始
アウトドアカーのカーシェア開始全 5 枚

カーステイ(Carstay)は12月9日、大人1人以上が宿泊可能なテントの貸出しが可能な「アウトドアカー」のカーシェアリングサービスを開始した。カーステイは国内最大級のバンライフプラットフォームを展開しており、今回のサービスはその一環である。

【画像全5枚】

現在、カーステイのサイトにはトヨタ『ランドクルーザー』やジープ『ラングラー』など50台以上の車両が登録されており、24時間平均1万5000円(税込、保険料・システム利用料別)で利用可能だ。今後は、年末年始の大型連休前までに100台、1年以内には1000台以上の登録を目指すという。

今回、普通車のカーシェア車両を増やすことで、バンライフ入門の敷居を下げ、文化と市場の拡大を図る。シェアリングエコノミー市場は、2022年には2兆6158億円規模に成長しているが、個人間のカーシェア事業者は減少傾向にある。一方で、キャンピングカーの保有台数や利用者は増加しており、カーステイは過去最大の予約数と売上を更新している。

カーステイは全国の駐車場や空き地をテント泊や車中泊スポットとして提供し、移動手段と滞在場所を一体で提供する。今後は、自動車関連やアウトドア関連企業との連携を強化し、登録車両の増加を図るという。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. フィジカルAI「FRONTia」始動---国産AI開発に78兆5000億円投資
  3. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  4. 世界初の小型ディスプレイ搭載、ワイヤレスCarPlayアダプター「CarPlay Clip」発売
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る